ヨガインストラクターを養成しています

鶴原ヨガスタジオ TEL06-6772-8125

ヨガインストラクター養成講座卒業生体験談
 増田 かおり(40才)
 鶴原ヨガスタジオのインストラクター養成コースに入ったきっかけは、
インターネットの検索でした。当時、海外での勤め先を辞め、実家に戻っ
たばかりで、さてこれからどうするか....、と考えていた時、その頃興味を
持っていたヨガをやってみようと探していたところ、鶴原ヨガスタジオの
HPを見つけました。すぐに電話で色々と質問したところ、レッスン中の
様子だったにもかかわらず、丁寧に対応していただき、とにかく行ってみ
ようと思いました。
 スタジオには家から往復4時間以上もかかる小旅行でしたが、初めてス
タジオに行った時に、ここだ!と直感しました。初めて出向いたその日も
幅広い年齢層の男女の生徒さんが教室いっぱいにいらっしゃり、なんとな
く安心感がある空間にほっとしました。レッスン中、電話で感じたとおり
先生の指導はとても丁寧で、宅配便が来ても、途中に電話がかかってきて
も、レッスンは全く中断されず、スムーズに自然に流れている様子を見て
すごい!!と思いました。さまざまなレッスン内容も、とても楽しく、しん
どかったはずの体が、レッスンの途中ふと気づくと気持ちよく動いており
終わる頃にはいつも身体が軽くなり、心がリラックスしています。
 鶴原院長の養成コース特別授業、基本ポーズの授業では、自分に制限し
て出来ないと思い込んでいるポーズなり出来事にチャレンジできるように
指導していただき、やってみること、出来るようになることの喜びと楽し
さを感じさせていただいています。鶴原院長の幅広い知識満載のヨガ指導
と温かい心の詰まった人生のアドバイスも、とても魅力的です。院長先生
にお会いすると必ず元気になり、心がほっこりします。
 インストラクター養成コースのテストには一度は合格したものの、基本
ポーズはこれからもずっと課題で、自分に向きあうための方法でもありま
す。今後もヨガを学び続けて、たくさんの気づきに出会い、心豊かな人に
なれるように精進します。


 井上久子(62才)
 一昨年の9月に何もやる気が起こらなくなり、夜も眠れなくなりました。
そんなある日のこと、魂をどこかに忘れてきた抜け殻のようにソファーに
横たわっていると、ある有名な医師が「僕は鬱の患者には薬より体を動か
すことを勧めます」と言っているのが天の声のようにテレビから聞こえて
きました。「あっ!そうや!こんなことをしていたらアカン!騙されたつ
もりで体を動かしてみよう!」と光が差した瞬間でした。
 60歳を過ぎてインストラクターのコースに入るのは恥ずかしくもあり
無謀なことでしたが、鬱状態から脱出したい気持ちと ヨガなら高齢でも
それなりにできるだろう、友達にヨガを広め、一緒に死ぬまで体を動かせ
られたら、素晴らしい人生の最終章を送ることができるのではと入会を決
めました。
 最初は、自分の子供より若い人に交ってレッスンを受ける違和感や、体
が重く、まるで『トド』がヨガマットにじっと横たわっているようで恥ず
かしかったのですが、先生や仲間のやさしさに励まされ、教室に通うこと
がウキウキワクワク楽しくなってきました。気がつけば、安定剤を飲まな
いで眠れるようになっていました。そして、今までできなかったポーズも
少しずつできるようになり、体重も減ってきました。
 ヨガは私にとって人生を変えさせてくれた師であり、妙薬です。これか
らも、年だからと諦めず、逃げず、無理せず、ずっと楽しみたいと思いま
す。

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